公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1412

「高速道路無料化の影響」JR・バス・フェリー・トラックの団体ヒアリング(東京都)


厚生労働部会(法案説明)


早朝の会議


8時30分から厚生労働部会で今国会法案の説明をうけ、意見交換を進めた。

国対役員会の後、国土交通部会が開催。「高速道路無料化の方針について」関係団体(鉄道・トラック・バス・フェリー)からヒアリングを実施。


国土交通部会


東日本旅客鉄道(株)冨田副社長・(社)全日本トラック協会石井理事長・(社)日本バス協会藤井理事長・(社)日本旅客船協会 谷口理事長などの4団体。

各団体の高速道路無料化による影響そして要望をうかがう。

JRでは
・現在の高速道路1,000円の影響により250億円の減収。無料だとJR6社で約750億の減収となる。経営的に厳しくなる四国・九州は大変。運行本数の削減、路線の休止まで検討せざるを得なくなる。

バス
・高速バスがお盆の輸送動向は四国・九州81.2%。平均88.6%。輸送人員は前年に比べ、減少。四国・九州の中距離運行が大きく減少。
・地域の生活路線である路線バス・コミュニティバス運行にも影響が出てくる可能性。

フェリー
・1,000円により、利用台数大幅減少。たとえば、四国・九州航路は昨年より20%~50%減少し、既に4社5航路の休廃止が確定。運賃収入も約210億減収。もし無料化になると420億円の減収に。(全体の約33.1%の減収)

高速道路無料化については国民の多くも反対の声が多い。4団体の実情や要望をしっかりうけとめ、対応してまいりたい。


山口代表


記者会見に同席


15時から山口代表記者会見に同席。(下記発言内容)

1.オバマ大統領の任期中の広島・長崎訪問について
  (山口代表がアメリカ大使に10月20日に話し、大統領に伝った内容)

2.議員立法の提出について
 ・肝炎対策基本法と本日「政治資金規正法の一部改正案」

3.事業仕分けのスタートについて等など。



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