公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1194

徳島県神山町での国政報告会(徳島県徳島市・阿南市・名西郡神山町)

午前中、東京より徳島空港へ。本日は名西郡神山町へ向う。神山町は、徳島県の中央部に位置し、徳島市から車で50分のところにある。


神山町の風景


町域は、吉野川の支流鮎喰川上中流域を中心に東西約20km、南北約10kmの広がりをもち、町総面積は173.31k㎡。最高峰として1,000m級の剣山山系が重畳しており、自然豊かな地域。「すだち」は全国一の産地となり、梅の生産においても県下一の産地として知られている。 人口6,752人の町でもある。昨年にも訪問した赤根さんのお宅で国政報告会をさせていただく。


補正予算の政策を訴える


国政報告会(赤根宅)


29日に成立した補正予算の内容について公明党が推進した政策を中心にお話しする。
働く、雇用を守る雇用調整助成金(6000億)・緊急人材育成・就職支援基金(7000億)や中小企業支援の緊急保障の拡充(10兆円追加:30兆円)・社会保障の安心政策子育て応援特別手当・がん対策・介護従事者の処遇改善(4000億)難病患者支援(29億)
等など。1人の声を大切に実行する公明党の取組みを訴える。質問では障がい者支援・在宅介護などの課題・要望を伺う。

皆さん熱心に聞いていただき、本当にありがたい。


阿南市での懇談


また阿南市では骨肉腫の病気でご苦労されているお宅を訪問。昨年4月入院し、肩甲骨や肺を1部手術で除去。現在免疫療法を受けるために京都に通院されている状況を伺う。保険診療でない為、多額の治療費を支払っている等、がん対策が遅れている日本の現状と対応について様々な要望をお聞きする。しっかりとした対策を講じられるよう対応を考えてまいりたい。



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