<これまでの活動記録>

渡辺厚労副大臣(右から4人目)に要望する(右から)山本、桝屋氏らと広島県議団
 公明党広島県議団(田辺直史団長)は14日、厚生労働省に渡辺孝男厚労副大臣(公明党)を訪ね、舛添要一厚労相あてに海外から受け入れた看護師、介護福祉士候補者への支援を要望した。桝屋敬悟衆院議員、山本博司参院議員も同席した。

 インドネシアとの経済連携協定により、今年(2009年)2月からインドネシア人が全国の病院や介護施設で研修を行っている。田辺団長らは、日本語の習得などで本人や受け入れ機関の負担が大きいことを指摘し、国家資格取得へ向けた支援を求めた。

 渡辺副大臣は「受け入れは(経済連携協定の)約束事。国際厚生事業団を通じ支援したい」と答えた。

 (2009年4月16日付 公明新聞より転載)