公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.928

障害者団体から要望・渡辺副大臣への陳情(東京都・香川県)

参議院本会議で日銀副総裁等の同意人事の採決が行われ、賛成多数で可決された。


社会福祉法人「日本身体障害者連合会」からの要望


障害者福祉委員会(各障害者団体とのヒアリング)


本日は障害者団体からの自立支援法の見直し・平成20年度予算要望など要望をお聞きする。午前・午後と財団法人「日本ろうあ連盟」・社会福祉法人「日本身体障害者連合会」・NPO法人「DPI日本会議」の3団体の代表が障害者区分認定・範囲・所得保障・地域生活の基盤整備(重度訪問介護サービス)等、様々な課題・要望を訴えられる。今後の見直しの議論に反映できるように取組んでまいりたい。


渡辺副大臣へ要望・懇談


「三叉神経痛へのガンマナイフ治療の保険適用」について渡辺厚生副大臣に陳情・要請


また「三叉神経痛へのガンマナイフ治療の保険適用」について渡辺厚生副大臣に陳情・要請に同行する。「保険適用を求める会」の発起人の時谷純子事務局長等が集められた多くの署名と共に現状について副大臣に訴えられる。世界的な研究が進み、ガンマナイフ治療が三叉神経痛に有効であるとの観点から保険適応の要望をされる。強烈な痛みで苦しまれている患者の皆様の声が届くように、頑張ってまいりたい。


公明党救急医療対策推進本部


さらに、本日は公明党救急医療対策本部として「都内7病院妊婦受入拒否問題について」厚労省からヒアリングを受け、対応を検討した。昨日の東京都の妊婦死亡は大変痛ましい内容であった。公明党として、事実関係と今後の対応等について協議を進めた。

今後の対応として、早急に医療機関の状況調査などの実態の把握。必要な対策としても予算確保。周産期救急情報システムの利用検討・救急医療情報システムの充実改善が求められる。
中長期的な対応は①救急医療と産科・周産期医療の連携②産科医の確保などがあげられる。しっかりとした対策が急務である。

夜は高松へ移動し、第81回さぬき会に参加し、香川・大阪の財界関係者と様々に懇談する。



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