公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.911

「全国脊髄損傷者連合会」中国・四国地区ブロック会議・懇親会(東京都・香川県)

朝の国対役員会の後、挨拶まわりでサービス業の社長と懇談。株価の大幅下落などの影響で消費者の財布が締まり、景気がさらに心配との事。定額減税など政府の経済対策に期待されている。早急な対策が必要である。


新幹線に飛び乗る


その後、新幹線のぞみ号で香川県に移動。高松まで約4時間30分。

本日、開催された(社団法人)全国脊髄損傷者連合会 中国・四国地区ブロック会議・懇親会へ。顧問である桝屋衆議院議員の紹介で共に参加させていただく。


大濱「全国脊髄損傷者連合会」副理事長


事故や交通事故などで車いすの生活になった方々が励ましあい、バリアフリー社会実現めざし、懸命に生きておられる。地元香川支部の森支部長や珍行理事(中四国ブロック)などと交流する。中央から大濱副理事長も来られ、公明党の要望に会を代表されて来られ、お話しさせていただいた以来2度目となる。障害者支援予算について意見交換もする。

中国・四国の各県からも参加されており、山口の方は「ポスターでよく見ました。」。香川の方は「貴方の事知っていますよ。娘さんが障害があるのでしょう。」と。岡山・広島も方も身近に支持者がおられ、親しく話しができた。


福永山陰支部長・多田羅「NPO法人明日に架ける橋」理事長と


山陰支部の支部長の福永さんはご夫妻で応援された事もお聞きし感激。住まいの鳥取県倉吉市にお伺いする事など交流を深める。また連合会の皆様を支援するNPO法人「明日に架ける橋」の多田羅理事長とも障害者支援の取組みについて懇談を重ね、貴重なご意見をお聞きする。

カラオケの部では「野に咲く花のように」を歌い、最後まで皆様との交流を深める機会となった。



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