公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.729

徳島「重症心身障害児を守る会」や障害を抱える親の皆様の要望を伺う(香川県高松市・徳島県板野町・阿南市)


傘を差しながらの街頭


高松駅前街頭


街頭演説


早朝、高松駅前での街頭演説。あいにくの雨であったが、長寿医療制度を中心に、野党提出の廃止法案について対案を提示しない無責任な対応について訴える。


東徳島病院「ふれあいの家」

徳島県に移動。板野町にある東徳島病院「ふれあいの家」で重症心身障害児・者を守る会の会長の山本栄子さんを中心に親の会・在宅部会の皆様と懇談・要望を受ける。
重症心身障害は重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態をいい、医療が必要な状況におかれており、全国でも38000人といわれている。

自力では寝返りも困難、殆ど寝たまま、肺炎や気管支炎を起こしやすく、気管を切開された方もおり、その壮絶な介護またご苦労はご家族にしか判らないだろうと本当に心が痛む。


重症心身障害児(者)を守る会の皆様との懇談

東徳島病院には160人が入院されており、「ふれあいの家」は家族の方々の宿泊や親の会の活動場所として利用されている。

お会いした皆様本当に明るく、前向きに取組まれており、こちらが元気をいただく。障害者自立支援法の障害区分見直し・介護従事者の処遇改善など質問にお答えする。与党の障害者自立支援法の抜本的見直しのPTとしての取組みや介護従事者の処遇改善の取組み等も説明。病院建て直しへの親の会の要望など今後の課題についてもお聞きする。
親亡き後も安心していられる制度・仕組みを作るために全力で頑張る事をお約束する。


徳島県阿南市那賀川道の駅周辺


「きらきら星」のスタッフ・ボランティアの皆さん


午後には阿南市那賀川道の駅の中にある喫茶店に立ち寄る。障害のある方たちが働いており、地域共同作業所きらきら星(現在NPO法人きらきら星)が運営している。スタッフ・ボランティアなど多くの地域の皆様の支援で支えられている。


梶川宅で懇談(障害施策の要望)


梶川さんご夫妻・笹野さん・篠原さん(元町議)

那賀川の梶川宅では障害者を抱えるお母様方(梶川さんと笹野さん)と懇談・要望をお聞きする。梶川さん達はレスパイト支援の「サポートゆう」を立上げながら、障害者や家族の支援にも取組まれている。
施設やNPO法人の皆様の要望も聞かれており、1つ1つお聞きする。「障害者を抱える親たちの相談窓口・支援の充実や地域・親を含めた意識改革などの提案」もうかがう。


篠原宅懇談会


那賀地域の皆様との交流

夜は那賀地域の皆様との国政報告を交え、交流を深める。長寿医療制度・道路特定財源を中心に質問にお答えする形で90分近くお話しする。「ムダをなくして、弱い立場の方に配慮を。」「存在感をもち判り易い政策を」等など。雇用・農業・社会保障・公務員改革など多岐にわたる内容について、忌憚ないご意見をいただく。懇談会終了後もC型肝炎などの要望を受ける。

強い雨にもかかわらず大勢の皆様が篠原宅に集われ、温かな励まし・激励に公明党への強い期待を痛感する。本日は1日中、篠原さんに案内していただいた。20年近く公明党の町会議員として地域の相談にのられ、引退後も活躍されている姿に大変感銘を受けた。



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