故郷での街頭


八幡浜駅前


早朝の八幡浜駅での街頭演説の後、松山市へ移動。


「ユニバーサルクリエイト」佐伯代表と懇談


NPO法人「ユニバーサルクリエイト」佐伯代表から要望を2点お聞きする。木村県議が同席。佐伯代表とは2008年3月(下記ホームページ)に初めての訪問から、障がい者支援や子育て支援等様々な示唆に富むアドバイスをいただいている。
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2008/03/01_681.html

1.障がい害者就労支援事業の要望

 現在の制度では特別支援学校の高校卒業者が就労支援B型に直接行く事が出来ない。企業の直接雇用や就労支援A型に行けない重度・中度障がいの子にとって、厳しい雇用環境では中途半端な状態になっている。

2.NPO法人に対して企業の寄付が自由に出来るよう非課税扱いにしてほしい。

 これから医療・介護・障がいなどの分野でNPO法人の参加が不可欠になっている。しかし認定NPO法人は寄付など非課税扱いだが、監査等厳しく多くのNPO法人はその恩恵は受けていない。地元企業が寄付しやすくする為に寄付を非課税にしてもらいたい。

2点の要望について検討にあたいする大変大事な内容で、しっかり対応する事をお伝えする。


KHJこまどりの会の方々と


午後、公明党県本部にてKHJこまどりの会 渡部会長が来訪。引きこもり支援について課題と要望を伺う。本人の長期の引きこもりでストレスがたまり、また家族の負担も大きく家庭崩壊にもつながる。2点の角度の指摘・要望を伺う

1.外へ出て行くための本人への支援(アウトリーチしていただく相談員の体制整備)

2.家族への支援サポートの体制整備(ストレスがたまり、ケアも含めた支援)

今までの引きこもり支援の取り組みと今後の対応を相談する。愛媛県と松山市との連携も含め、国の制度の充実・引きこもり基本法の確立など意見交換を進める。11月に仙台で予定されているKHJ全国大会に参加する事も伝える。

  (ひきこもり支援・昨年の全国大会参加の様子)
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/actions/2008/12/06_1125.html

さらに介護が必要な寝たきりの方を訪問。

利用者からの介護の声をお聞きする。29歳から原因不明の病気で腰から下が動かなくなり、その後、様々ながんを併発、平成11年から寝たきりとなり現在65歳。看護・介護のサービスを受けているが、利用料金の高さとサービスの質について様々改善を要望される。真摯に受け止め、利用者が安心出来る介護・医療の整備につなげてまいりたい。