8日午前、目黒区内の障害者支援施設「こぶしえん」にて「目黒区手をつなぐ親の会」第3回定例会が開催され、出席致しました。
白石美加会長の挨拶の後、挨拶。私も「目黒区手をつなぐ親の会」会員として、日頃の御礼と共に、明日障害の娘が39回目の誕生日を迎えられる事を通じて、感謝の思いと障がい福祉の施策について、話させていただきました。
定例会では、小田野夏副会長・白石会長から今後の行事内容について、紹介がありました。


「東京都育成会大研修会」「ともともフェスタ2026」「定例会講演会:「おやなき」あとから考える「親あるあいだ」の準備」「防災講演会」「北部包括支援センター訪問」など等。
目黒区手をつなぐ親の会では会員の研鑽や交流など定例会など充実した内容で実施されています。

  • 「目黒区手をつなぐ親の会」第3回定例会 講演:成年後見制度とは?(東京都目黒区)の様子1
  • 「目黒区手をつなぐ親の会」第3回定例会 講演:成年後見制度とは?(東京都目黒区)の様子2
  • 「目黒区手をつなぐ親の会」第3回定例会 講演:成年後見制度とは?(東京都目黒区)の様子3
  • 「目黒区手をつなぐ親の会」第3回定例会 講演:成年後見制度とは?(東京都目黒区)の様子4
  • 「目黒区手をつなぐ親の会」第3回定例会 講演:成年後見制度とは?(東京都目黒区)の様子5

今回の講演会はテーマが「成年後見制度とは?~実例から学ぶ現在の後見制度~」。
講師:司法書士、民事信託士 櫻井かおり氏〈公益社団法人 成年後見センター・リーガルサポート東京 目黒支部リーダーです〉
実例に基づいて、解りやすい説明で、大変参考になりました。
終了後、白石会長と共に櫻井氏と記念の写真を撮らせていただきました。
会員の方たちとも交流させていただき、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

【目黒区手をつなぐ親の会】
昭和33年(1958年)に創設された67年の歴史のある知的障がい児者の家族と支援者の会です。当初、目黒区立碑小学校・第八中学校特殊学級(現特別支援学級)の親を中心に学級担任も含めて発足準備が始まり、会員90名でスタートしました。以来、一貫して、誰もが地域で安心して暮らせる共生社会の実現を目指し、行政や個人・団体の方々より、たくさんのご支援をいただきながら活動を続けています。
2024年度の会員は約290名。昨年の全国大会では、目黒区の取組みが紹介されました。