10日夜、千代田区にて、故郷が同郷(愛媛県)の井上幸一氏と久しぶりの懇談。
井上氏は 2011年一般社団法人 全国古民家再生協会、2021年一般社団法人 空き家アドバイザー協議会を創設した行動力溢れる方です。

本日も新たな肩書が2つ。
2022年一般社団法人 地域資源開発推進機構を創設し、現在専務理事。「地方創生の為の普請業界の市場創造」を掲げ、国土交通省が推進するPPP/PFIの活用などを視野に取組まれています。
もう一つは一般社団法人スムヤドスムの理事。スムヤドスムとは、平時は2地域での「住まい」や「宿(宿泊施設)」として使い、災害時は被災者の「住まい」として提供する新しい空き家再生のスキーム。地域活力の創出と事前防災を両立する新しい仕組みです。
今までも持続可能な循環型社会の構築へ。古民家再生・利活用を通して地域活性化を目指されていましたが、新たな事業が加わり、さらにパワーアップされていました。

循環型建築ネットワークの市場創造への道
https://inouekouichi.com/(公式サイト)

別室では 一般社団法人 古民家再生協会東京の例会が開催されており、杉本龍一東京第一支部長らに挨拶もさせていただきました。
井上氏とはその後さらに懇親。約2時間半。貴重な時間ありがとうございました。

【井上幸一氏プロフィール】
1962年1月23日 愛媛県松山市生まれ。東京都在住。
愛媛県屈指の材木屋2代目として会社を受け継ぐも、世の中の景気に左右され人生のどん底へ落ちる。
そこで、経営計画書と出会い、「古材に取り組む」という「戦略」を打ち立て、自身が身を持って実践する。その後、古材倉庫フランチャイズチェーンの全国展開を成功させ、その取り組みはこれまで数多くのテレビや新聞にて紹介された。
2014年に同社、代表取締役を退任し、多くの企業経営サポートをおこなう傍ら、一般社団法人全国古民家再生協会 顧問、一般社団法人住教育推進機構 専務理事、2017年には内閣官房歴史的資源を通した観光のまちづくり専門家会議 専門員、2019年には総務省 地域力創造アドバイザーとしての肩書を持ち、100年続くまちづくり、ひとづくり、そして思い出づくりを目指し全国各地を飛び回っている。
【知識】ではなく【知恵】を求めよう【知識】は今を生き抜くことができるが【知恵】は未来を創造することができる
さぁ腕を捲くって 汗をかこう机の上で考えるのは 似合わない挑戦出来ることは【幸せなコト】なのです。
・内閣府 歴史的資源を通した観光のまちづくり専門家会議専門員
・総務省 地域力創造アドバイザー
・農林水産省 農泊地域専門家
・観光庁 広域周遊観光促進専門家
・国土交通省 二地域居住等推進プロジェクトチーム 会長
・一般社団法人全国新民家推進協会 理事長
・一般社団法人住教育推進機構 専務理事
・古民家ツーリズム推進協議会 事務局長
・一般社団法人住まい教育推進協会 顧問
・株式会社アステティックスジャパン 顧問
・古民家再生協会(商標登録済) アドバイザー