24日、医療的ケア児等コーディネーター支援協会全国イベント2023が開催。全国から関係者が集われました。
第2部「医療的ケア児への支援の今と課題」のシンポジウムに登壇。

「議員になってから医療的ケア児の家族の方々から切実な声を伺い、2021年医療的ケア児支援法が成立。
政府が発表した「こども未来戦略方針」の中に医療的ケア児など光の当たらない人々の支援が含まれた事など紹介。

今後来年度への報酬改定・予算確保に力をそそぎ、医療的ケア児支援法施行後の課題を踏まえて制度改善に取り組んでいきたい。
その上で、公明党の国と地方のネットワークを生かし、支援策の地域間格差解消を目指す事を訴えさせて頂きました。」

当事者の山田萌々華(ももか)さん。目黒区お住まいで中学3年生に。「皆と同じ学校で学びたい」と長年訴えられ、現在毎日(週5回)学校に通学している喜びを語っていただきました。
これからの夢「1人で自立して生活したい」と。10年後、萌々華さんが一人で生活できる社会を目指し、政治の側も頑張ってまいります。

【シンポジウム登壇者・内容】
時間:15:30-17:00
(座長)
 ・永田町子ども未来会議事務局長 加藤千穂氏
 ・埼玉医科大学総合医療センター小児科 奈倉道明氏

(シンポジスト)
 ・医療的ケア児 山田萌々華氏
 ・参議院議員 山本博司氏
 ・こども家庭庁 支援局障害児支援課課長 栗原正明氏
 ・東京都江東区長 木村弥生氏(ビデオ講演)
 ・非営利活動法人フローレンス会長 駒崎弘樹氏
 ・一般社団法人あまね代表理事 大野真如氏

閉会挨拶  横田信也副代表(福岡県)