7日午後、全国離島振興協議会(全離島)の令和4年度通常総会が都内ホテルで開催。

全国離島振興協議会(全離島)は昭和28年6月、全国の離島に所在する市町村及び離島を有する市町村で設立されました。北海道から沖縄までの離島関係74市・44町・24村の計142市町村で構成され、また離島関係27都道県のうち19都道県に支部(各都道県離興協議会等)が設置されています。

総会では、荒木耕治会長(鹿児島県屋久島町長)の挨拶の後、公明党を代表して山口代表が挨拶。

全国から離島関係者が出席。会合前に愛媛県上村上島町長、香川県岡野土庄町長、広島県高田大崎上島町長、島根県隠岐の島町池田町長、升谷西ノ島町長、平木知夫村長、新潟県佐渡市渡辺市長、粟島浦村長、東京都山下八丈島町長、長崎県壱岐市白川市長、鹿児島県三島村大山村長、沖縄県久米島町大田町長等と懇談。

公明党から多くの衆参国会議員が出席。荒木会長と離島振興対策本部の竹谷本部長、横山参議院議員、新妻復興副大臣と山口代表との記念の写真も撮らせていただきました。

令和5年3月末日をもって失効となる「離島振興法」の抜本改正・延長実現に向けて、全力で取り組んでまいります。