公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.9749

しまね医療情報ネットワーク「まめネット」島根県中央病院を視察(島根県出雲市)

8日夕方、出雲市内の島根県中央病院を視察。遠藤力一県代表、吉野和彦県幹事長、出雲市の福島孝雄・錦織稔市議が同行。
小阪真二病院長、家本賢病院局局長等から「地域医療に対するしまね医療情報ネットワーク「まめネット」が果たす役割について」伺い、意見交換。

【しまね医療情報ネットワーク「まめネット」】

【全体のまとめ】

  1. 病院完結型医療から地域完結医療への転換において、患者さんの満足を得るには、病院で行われる多職種による情報共有が、地域でも達成される必要がある
  2. 地域包括ケアでは、患者さんを中心とし、ケアを担当する医療者がばらばらに存在するため、ICTによる情報共有が不可欠である。
  3. 医療・介護における種々の書類について、行政と医療・介護機関がICTで連携することにより、両者の効率性が上昇する。
  4. 医療情報ネットワークの周知、浸透にはある程度の時間がかかるので、医療情報ネットワークを構築するだけでは不十分で、普及活動を充実させ、継続可能なものにしていく努力が必要である。
挨拶1
意見交換1
意見交換2
島根県中央病院にて


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