公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3458

衆院選マニフェスト検討・補助犬法の実状などヒアリング(東京都)


厚生労働部会


マニフェストの項目検討


厚生労働部会(渡辺部会長)が開催。

「次期衆議院選挙に向けてマニフェストの項目について」検討。

年金、医療、介護、子育て支援以外に様々な分野で意見交換。
障がい者福祉、社会的養護、引きこもり支援などについて私から提案。協議を深める。

午前中から終日、地域をまわった課題・相談について担当部局との協議を進めた。

内容は、障害者支援の地域生活支援事業・補助犬法施行10年の課題・施策、過疎対策など等。


補助犬マークなど


補助犬の推移


【補助犬法について】
補助犬法成立10年を迎え、同伴拒否や頭数が増えていない等の課題が多い。実態や対策を検討する。

【補助犬の実働頭数の推移】 平成24年 9月
盲導犬 1043頭、介助犬 62頭、聴導犬42頭

【補助犬を希望する人の状況】
・盲導犬 視覚障がいの方々約38万人
 
   アンケートでは希望すると答えた人 約7800人
・介助犬 肢体不自由者 165万人 必要とする人 49万5千人
  その中で介助犬を選びたいと希望される方 約1万5千人
・聴導犬  不明

【対策】 良質な補助犬の育成と普及促進

・社会への周知徹底、啓発・情報提供の徹底
 (補助犬広報ツール ガイドブック、マーク)
・医療・福祉関係者、獣医専門職への情報普及と法の認知徹底
・育成への安定供給のための財源の確保
・良質な訓練士の養成体制確立など等。



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