意見交換


福原委員長ら尾道市議の方々


要望書


尾道市瀬戸内しまなみ海道通行料金等調査特別委員会(福原委員長)と尾道市議会の方々が事務所を来訪。
公明党の福原謙二尾道市議が特別委員会の委員長。

下記3項目の要望書を持参される。

1.瀬戸内しまなみ海道(瀬戸内自動車道)通行料金市内間通行料金無料化実施

・広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道は、産業・観光振興に大きく貢献する高速道路と同時に、他の地域と異なり島しょ部沿線住民の生活道路として唯一の幹線道路。

・地元負担をともなわない市域内の通行料金無料化を。
1300円~900円かかり、大変。

2.瀬戸内しまなみ海道通行料の時間帯割引制度の継続
・割引制度は地域振興、住民の負担軽減にいずれの面においても実効性ある施策
・沿線住民の日常生活に定着しており、廃止は島しょ部の過疎化をさらに促進するもので、沿線住民の日常生活に悪影響は必須。

3.瀬戸内しまなみ海道一部区間(尾道大橋延伸部)の無料化
・昭和43年整備された尾道大橋は一般有料道路として1日2万台以上利用する重要な生活道路
・平成25年4月から尾道大橋は無料となるが、尾道大橋延伸部が新たな料金所が設置され、尾道大橋通行料同額が徴収される予定
・尾道大橋延伸部は、供用開始から相当の年数が経過、尾道大橋無料化は、延伸部も含めたものとの認識する市民がほとんど。

地元の皆様の大変な声を伺う。対応をしっかり進める事をお話しする。