公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2459

公明党広島県本部・「がん治療費の自己負担軽減」を厚労省に要請(東京都)


がん治療費自己負担軽減の申し入れ


多くの皆さんの署名簿


小川福山市議から要望


公明党広島県本部として厚生労働省に「がん治療費自己負担の軽減を求める申しれ書」を要請。

党から斉藤鉄夫幹事長代行、広島県議団、広島市議団、福山市議団のメンバーが同席。

がんは死亡原因第一位。がん患者の約3割が高額療養費を適用しても年間100万円以上の自己負担で、経済的理由から治療をあきらめる方もいる。

公明党広島県本部としてがん治療費自己負担の軽減の署名を実施。7644名の署名簿と共に本日要望する。(下記要望内容)

1.高額療養費制度において自己負担の総額を引き下げること。

2.粒子線治療など先進的な医療を保険適用すること。

3.医療費に対する助成事業を交付税対象事業とすること。

厚労省の保険局の保険課(西辻課長)、医療課(待鳥課長補佐)、健康局のがん対策室(高岡室長補佐)の方々と要望について意見交換を進めた。



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