公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2242

『国民生活・経済・社会保障に関する調査会』で質問 (東京都)

午前中参議院本会議が開催され、平成21年決算報告の質疑が行われた。公明党から渡辺孝男議員が登壇。


『国民生活・経済・社会保障に関する調査会』


各副大臣


共通番号制度で質問


午後は、『国民生活・経済・社会保障に関する調査会』が開催され、各省の副大臣から説明を受け、質疑を行った。


調査会


質問


○税と社会保障の共通番号制度について質問。(下記質問内容)
・「税と社会保障の共通番号制度」の関する実務検討会が開かれ、カードの導入を打ち出している。この共通番号制度は、これまでにも議論されてきたが、費用対効果や個人情報の保護の問題など解決すべき課題も多い。
自公政権で推進してきた「社会保障カードについて」は、民主党は、事業仕分けにおいて予算計上を見送ってきた経緯がある。さらに年金については民主党のマニフェストでは「年金通帳」の交付を掲げている。こうした点について、どのように整理していくつもりか?
明快な答弁はなかったが、今後の社会保障制度の大事な制度について政府の検討を見守ってまいりたい。



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