瀬戸大橋(1)


瀬戸大橋(2)


瀬戸内海


早朝、マリンライナー号で高松駅から岡山駅へ。

瀬戸大橋を渡り、車中から見える穏やかな瀬戸内海。
太陽の光で水面が輝き眩しい中、青い海・青い空・緑の島々。心が癒される景色に感激。


国会議事堂


新幹線で上京。国会事務所へ直行。本日仕事納めも多く、慌ただしい。


担当者と意見交換


広島県で相談を受けた内容について厚生労働省の担当者から説明を受け、意見交換を進めた。

相談内容の1つは、市町村が行う地域生活支援事業の日常生活用具給付事業についてである。障がい者の多くが利用する事業の課題など改善の方向を検討する。

高齢者の支援機器は介護保険法により福祉用具として貸与などの対象とされ、普及がはかられてきた。

障がい者は補装具として身体障害者福祉法から始まり、現在の障害者自立支援法に引き継がれているが、基本的な仕組みは時代に応じた見直しがまだされておらず、相談を受けたような課題も多い。

時代にあった支援機器について改善を進めていきたい。

2つは障がい者年金の認定問題。初診日の未確定問題や今後の障がい者年金対象者の見直し・改善について意見交換。

今後の発達障害や化学物質過敏症・高次脳機能障害などの対応を伺う。

市民相談から障がい者施策の課題が浮彫になる。「現場に知恵がある」といわれるが、本当に素朴な悩み・相談が大変大事であることを再認識する。