公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.158

障害児の母親3人が立ち上げた会社『スローライフ』児童ディサービス「やったーまん!」を視察・懇談(香川県高松市)




早朝の新山口駅。本日は青空の見えるいい天気。新幹線やマリンライナーで高松へ。9日ぶりの帰宅。郵便物・新聞がたまっている。午後より高松市内の施設・企業などを訪問。児童ディサービス「やったーまん!」を視察・懇談。有限会社「スローライフ」が運営しており、代表取締役 亀山輝美社長に話しを伺う。亀山さん達(障害をもつ子供のお母様方)3人が子ども達の療育の為のディサービス等を協力しあい設立されたとの事。障害児・者約30人がディサービスに来られている。また障害児の方の訪問サービス(約40人)もされており、女性だけのスタッフで対応されている。障害者自立支援法により、環境が大きく変わり、厳しい運営にも工夫しながら懸命に頑張っておられる姿に感銘を受ける。「スローライフ」では老人介護サービスなども対応しており、障害者・高齢者福祉に取組む方々が安心して従事できる環境整備に国が取組んで欲しい旨の要望を受ける。全力で取組む事をお約束する。



また高松市西宝町の喜代美山荘「花樹海」を訪問。代表取締役三矢昌洋社長が愛媛県宇和島出身との事。同郷同士で記念の写真も。そこから見下ろす風景は絶景。高台にあり、瀬戸内海が一望できる。遠くは瀬戸内海の小豆島そして近くは屋島・高松港などが展望でき、本当に清清しい気分になる。



コメント