公明党 参議院議員 山本ひろし

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タグ ”文教科学委員会” がつけられた記事

No.3423

高知市内の認定こども園訪問・意見交換(高知県高知市)

午後も高知市内まわり。高知市内で長年子どもの健やかな育ちに尽力されている地方裁量型認定こども園2か所を訪問。 最初は、地方裁量型認定こども園 潮幼稚学園・うしお保育園の岡村園長・岡村次郎副園長と意見交換。園内も案内いただく。 さらには春野乳幼児園へ。認定こども園地方裁量型連絡会会長でもある西岡園長と懇談。 長年行政からの補助がなかった地方裁量型認定こども園。 公明党の取組みで、助成が開始。現在先取……つづきを読む

No.3394

文科大臣へ質問!「いじめ・通学路の安全対策・障害者スポーツ」(東京都)

午前中、文部科学委員会が開催され、質疑が行われた。 質問内容は、「子どもの生命を守るいじめ対策・通学路の安全対策・障害者スポーツなど」約25分間。 公明党PTで視察、ヒアリングを進めてきた通学路の安全対策やいじめ問題。公明党の提言の内容等、平野大臣に質した。 また明日から行われるパラリンピックについて、障害者スポーツが予算等まだ遅れている現状等指摘。大臣から改善を約束させた。 【下記質問内容】 Ⅰ……つづきを読む

No.3274

古(いにしえ)のさかいでロマンのまち!坂出の魅力(香川県坂出市)

坂出市市制施行70周年記念式の開会前に「古のロマンのまち さかいで~輝ける明日に向かって~」が上映された。 古のロマンを今に・・・・「6人」の偉人が興味深い。 【久米通賢(つうけん)】 ・「坂出塩田の父」塩田開発に生涯と慕われる稀代の科学者 安永9年(1780年)~天保12年(1841年)の時代、私財を投じて藩を救った「塩田事業」 【崇徳上皇】 ・1156年、保元の乱に敗れた崇徳(すとく)天皇は讃……つづきを読む

No.3264

「被爆体験者」へ支援/谷合氏ら 原告団の要請受ける

 <これまでの活動記録> 公明党の原爆被害者対策委員会(谷合正明委員長=参院議員)は27日、衆院第2議員会館で「全国被爆体験者訴訟原告団」の上戸大典団長らと会い、「被爆体験者」の支援に関する要望を受けた。 被爆体験者とは、爆心12キロ圏内で長崎原爆に遭ったものの、国の指定地域外であるため「被爆者」と認められていない人々のこと。 原告団側は、被爆者健康手帳の交付を求めた訴訟で長崎地方裁判所が25日、……つづきを読む

No.3246

著作権法で質問に立つ【文部科学委員会】(東京都)

文教科学委員会が開催され、著作権法の質疑が行われた。 午前中は政府への質問。 ①国立国会図書館のデジタル化を今後どのように進めるつもりか。(国立国会図書館) ②利便性の向上、情報格差の解消に向けた取り組みはどのようなものか。(国立国会図書館) ③あえて刑事罰を導入した理由はどのようなものか。(修正案提案者) ④著作権教育の充実に向けた取り組みはどのようになっているのか。(文部科学大臣) ⑤デジタル……つづきを読む

No.3236

「通学路の安全対策」で平野文科大臣に質問!(東京都)

本日午後、文部科学委員会が開催され、質問に立つ。 約15分間という短い時間なので、「通学路の安全対策」に絞り、平野大臣や警察庁・国土交通省に質す。 今まで公明党の通学路の安全対策PTとして7回のヒアリング・視察を通じて下記の内容。 1.通学路の安全対策について ①通学路での事故が多発していることへの認識はどのようなものか。 (文部科学大臣) 本日は、通学路の安全対策についてお聞きいたします。 本年……つづきを読む

No.3052

民主の公約は総崩れ/景気、生活の不安拭えず/2012年度予算が成立 歳出削減努力も不十分/浜田、山本(博)氏が反対討論

 <これまでの活動記録> 2012年度予算が5日夕、成立した。同日午後の参院予算委員会と参院本会議では、自民、公明などの反対多数で否決された。衆参両院の議決が異なったため、両院協議会が開かれたが、協議が調わず、衆院の議決を優先する憲法60条の規定に基づき成立した。 同予算の一般会計総額は90兆3339億円。別枠とした東日本大震災の復興費などを加えた実質的な予算規模は96兆6975億円と当初予算では……つづきを読む

No.3024

文教科学委員会で初質問(防災教育・武道の安全対策、発達障害支援(東京都)

本日の文教科学委員会で大臣所信について50分間質問。文教委員会の中では初めての質問となる。 質問内容は、「震災対策(学校耐震化や防災教育)、武道必修化、発達障がい者支援について」 平野大臣や関連副大臣に内容を確認。提言も含め訴える。 (下記質問項目) Ⅰ.震災対策について (文科省) ①被災した生徒等の受け入れ状況、学校の統廃合等はどのようになっているのか。 ②復興教育とはどのようなものか。(副大……つづきを読む

No.2987

答志島の桃取診療所で離島医療について意見交換(三重県鳥羽市)

答志島の鳥羽市立桃取診療所へ。離島医療の拠点を視察。 診療所には常勤医師1名・看護師2名がいる。医師の刀根克之所長と懇談。 離島医療の基準を下記3点あげて説明いただく。大変判り易い。 1.本土からの距離 (答志島は鳥羽市から近い) 2.医師の担当する人数 ・2000人~3000人が標準(答志島は約2200人とOK) 3.後発病院の存在(日赤や鳥羽市の病院がある) ・バックアップの支援があるがどうか……つづきを読む

No.2986

漂流・漂着ゴミ対策が急務!答志島・桃取「奈佐の浜」視察(三重県鳥羽市)

答志島桃取町の「奈佐の浜」を視察。漂着ゴミが流れ着く現場に赴く。 浜一面漂着ゴミがすごい。流木などかなり大きな物も多い。 鳥羽市農水商工課の榎課長補佐から説明をいただく。 ・漂着ゴミに内容の主な物は流木、葦、枯れ草、樹木の枝、各種プラスチック等。 ・「漂着ごみについて、夏季に集中する豪雨では、伊勢湾に面する三重県、愛知県、岐阜県などの河川から流れ出る流木、漂着ゴミが島の漁港に押し寄せ、漁民がその処……つづきを読む