公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2958

富山ライトレールの利用状況と大きな効果(富山県富山市)


富山駅


森富山市長案内


富山ライトレール整備


夕方、富山ライトレールを視察・乗車。
森富山市長が案内いただく。

富山市は人口42万1953人。面積1241.85?。
まちづくりの基本方針は、公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり。


富山ライトレール


車外から見る夜の富山


【富山港線路面電車化事業(富山ライトレールの整備)とは】

利用者の減少が続いていたJR富港線を、大幅なサービス向上、徹底したバリアフリー化、トータルデザインの採用等により蘇らせた、日本発の本格的LRTシステム。

開業日:平成18年4月29日
延長:約7.6km

電停・13か所
車両数:7編成(2両1編成)
所要時間・約25分

・車両の低床化や電停のバリアフリー化
・アテンダントの設置(高齢者・障がい者の乗降介助、ICカード乗車券の利用案内、沿線の観光案内など)
・事業主体は富山ライトレール(株)(第3セクター)設立

【利用状況及び効果】
・開業前と比較し、利用者が平日で約2.1倍。休日で約3.6倍。
・ライフスタイルの変化(日中の高齢者の利用が増加)
・利用者のうち、約12%が自動車からの変換
・富山ライトレール沿線で住宅着工数が約1.32倍に
・沿線における観光施設などの入館者増加(森家の入館者50169人。前年同期月比較約3倍)
・総合支援学校の児童による花壇の整備
・14歳の挑戦(中学生の職場体験学習)など等。


野上委員長(車内にて)


終点


25分があっという間に終点へ。



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