公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3236

「通学路の安全対策」で平野文科大臣に質問!(東京都)

本日午後、文部科学委員会が開催され、質問に立つ。


文部科学委員会


約15分間という短い時間なので、「通学路の安全対策」に絞り、平野大臣や警察庁・国土交通省に質す。


質問1


質問2


今まで公明党の通学路の安全対策PTとして7回のヒアリング・視察を通じて下記の内容。

1.通学路の安全対策について


質問3


平野大臣


①通学路での事故が多発していることへの認識はどのようなものか。 (文部科学大臣)

本日は、通学路の安全対策についてお聞きいたします。
本年4月23日に京都府亀岡市、27日に千葉県館山市、愛知県岡崎市、またその後にも、登下校時の児童が犠牲となる痛ましい事故が連続して発生しております。幼い子供達が犠牲になった事故であり、また通学路での事故であり、決してあってはならないことであります。

警察庁の統計によれば、登下校中の交通事故で死傷した全国の児童数は、昨年一年間で2485人に上ります。惨事を回避するためには、通学路に危険・盲点はないか点検し、より一層安全対策を強化しなければなりません。
公明党の通学路の安全対策プロジェクトチームでは、5月16日、平野大臣に、通学路の安全対策についての緊急提言を行いました。
この提言では、「子どもの視点で全国の通学路安全調査を実施すること」や「学校と警察などの連携強化」、「安全対策を徹底するための地方自治体宛ての通知」などを早急に行うよう主張しました。
この提言を十分に踏まえて、5月30日には、緊急合同点検を行う通知を出していただきました。感謝申し上げます。そこで、まず通学路での事故が多発していることへの大臣のご認識についてお聞きしたいと思います。

(以下質問項目)
②緊急合同点検の概要はどのようなものか。 (文部科学省)
③緊急点検や対策を実施した場合の費用負担はどのようになるのか。 (文部科学省)
④年度途中の交付金の活用は可能になっているのか。 (国土交通省)
⑤予備費や補正予算の検討が必要ではないか。 (文部科学大臣)
⑥交通規制に取り組む体制をどのように整えるつもりか。 (警察庁)
⑦地域住民との連携・協力の強化・をどのように行うつもりか? 優良事例の紹介を積極的に行うべきではないか。 (文部科学省)
⑧交通安全教育にどのように取り組むつもりか。 (文部科学大臣)



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