3月22日長崎市出島メッセ長崎で開催されている難聴児支援のイベント声援隊「きっともっとずっと聴こうin長崎」に昨日に引き続き出席しました。
このイベントは21日、22日の2日間開催されています。公明党から兵庫県伊丹市から前田伸一郎市議が参加。NPO法人輝HIKARI金子訓隆代表理事も運営側で出席。
最初のセッションは難聴医学生が3人が登壇。テーマは「難聴医学生の立場から見た聴覚活用」

大先輩の神田幸彦先生(医療法人 萌悠会 耳鼻咽喉科 神田E・N・T医院 長崎ベルヒアリングセンター 理事長・院長:長崎大学医学部臨床教授)も進行役で登壇。司会は遠山紀子さん。(友梨さんの母)
① 遠山友梨さん 東京医科大学医学部医学科 (先天性重度感音)
・現在使用している補聴援助システム(ロジャーオン・ロジャーテーブルマイク・ロジャータッチスクリーンマイク・デジタル聴診器)
(将来どんな医師になりたいか?)
患者に寄り添える耳鼻科医師に
② 藤本侑希さん 東海大学医学部医学科(中学生の時 人工内耳)・難聴聴診器使用
(将来どんな医師になりたいか?)
難聴者の立場に沿って寄り添い支える医師になりたい(耳鼻科医として)
③ 久保奨太朗さん 大阪医科大学医学部医学科
(聴覚活用に対する考え)
自分の可能性を広げる一つの手段であるが、ゴールではない
(将来どんな医師になりたいか?)
循環器内科の医師に(心臓) 難聴があってもなれる
3人とも支えてくれた両親に熱い感謝を伝えられ、大変感動しました。

そして最後は、閉会式。
・サポートブック監修
星野友美子先生(静岡市人工内耳親子の会代表)
・医療法人 萌悠会 耳鼻咽喉科 神田E・N・T医院 長崎ベルヒアリングセンター 神田幸彦理事長・院長(長崎大学医学部臨床教授)の挨拶。
・共同代表 池田優里さん(一般社団法人 Bridge Heart代表理事)、家住教志さん(シーアイ・パートナーズ社長)からの挨拶
神田理事長、2人の共同代表、前田市議、金子さんと記念の写真を撮らせていただきました。

2日間、大変にお世話になり、ありがとうございました。