3月21日長崎市出島メッセ長崎で開催された難聴児支援のイベント声援隊「きっともっとずっと聴こうin長崎」のイベントに出席しました。このイベントは21日、22日の2日間開催されます。
公明党から長崎県議(川崎祥司・本多泰邦)、3人の長崎市議(向山宗子・久やすし・林広文)が参加。NPO法人輝HIKARI金子訓隆代表理事も運営側で出席。
・パネルディスカッション
「新生児 聴覚スクリーニング時代の難聴児0歳からの多職種連携とセルフアドボカシー」
田中英雄先生(元長崎県立ろう学校)、池田厚子さん(長崎難聴親子の会会長)、石丸幸枝先生(教員歴38年)、古賀涼さん(作業療法士)、伊藤亜紀子さん
・出展企業PRタイム
・ワークショップ 小学生~中高生対象
「楽しく有意義な学校生活を送るために」家庭での学習・指導・教育について
神田幸彦先生(長崎ベルヒアリングセンター理事長・院長)、古賀涼さん(作業療法士)、國宗あやさん(小学校難聴学級担当)池田厚子さん(長崎難聴親子の会会長)
福田亮太君のお母さん、山下由香里先生(きこえとことばの教室担当:諏訪小学校)、池田先生(天神小難聴学級担当)、石丸幸枝先生(教員歴38年:ろう学校22年)
新生児から高校生までの期間の療育、学校、家庭などでの現状の課題やそれぞれの方々の体験に基づいてのセッション。難聴児の現状と支援について大変参考になりました。
ありがとうございました。













