14日、公明党障がい者福祉委員会として、群馬県高崎市にある独立行政法人 国立重度知的障害者総合施設「のぞみの園」を視察。

公明党から宮崎勝参院議員、福重隆浩衆院議員、2人の群馬県議(水野俊雄・清水大樹)、5人の高崎市議(逆瀬川義久・丸山覚・新保克佳・小野聡子、中村さと美)さいたま市議(齊藤健一)、NPO法人輝HIKARI金子訓隆代表理事・大谷貴志理事らが参加。

診療所と隣接する「あかしあ寮」を見学。
「あかしあ寮」は医療的配慮の必要な方々が入所されてます。

また国立のぞみの園「診療所」では、福祉・保健・教育などの関係機関と連携しながら、施設や地域で暮らす知的障害や発達障害をお持ちの方々の診療を行っています。
近年は、知的障害者の高齢化に伴い医療ニーズが急増しており、生活習慣病や悪性腫瘍の罹患、認知症の発症など医療的評価とその治療を担っています。
絵カードなど用いて、1人ひとりに応じた診察に工夫されています。

就労活動棟では、就労継続支援B型事業「ふぁいと」。18名の利用者がしいたけ栽培を行っています。
のぞみの園で栽培した「しいたけ・きくらげ」は群馬県のきのこ品評会で金賞を受賞する等、大変好評です。

約2時間の視察・意見交換でしたが、大変参考になりました。今後の障がい者施策に活かしてまいります。ありがとうございました。