全日本ろうあ連盟をはじめとする関係者の誘致活動が実を結び、先日「2025デフリンピック大会」の東京誘致に成功し、3年後の2025年11月15日から12日間の開催が決定しました。

党派を超えた議員連盟設立の強い要望もあり、2025東京大会を成功させるために超党派の議連が一丸となって支援するための母体として、超党派の「2025デフリンピック東京大会推進議員連盟」を設立する事になり、本日(7日)設立総会を開催。

【「2025デフリンピック東京大会推進議員連盟」の体制】

会長 橋本聖子参院議員、幹事長 衛藤晟一参院議員。
公明党からは、会長代行に私が就任。幹事長代行に岡本三成衆院議員。事務局次長に塩田博昭参院議員。
顧問に高木陽介、浮島智子衆院議員が就任しました。

設立総会は議連設立手続き、橋本会長挨拶。
全日本ろうあ連盟 大竹浩司副理事長、久松三二事務局長、東京都、日本オリンピック委員会、日本パラスポーツ協会、スポーツ庁などから挨拶と共に大会概要説明があり、意見交換致しました。