公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.5649

伊豆諸島 八丈島視察①島の課題・要望で意見交換会(東京都八丈島町)

公明党離島振興対策本部(遠山清彦本部長)の遠山清彦衆議院議員・竹谷としこ参議院議員・遠藤守都会議員と共に8日八丈島を視察。2012年8月の初訪問以来2回目の八丈島です。青ヶ島からヘリで向かいました。空港には公明党の2人の町議(水野桂子・山本忠志)と共に地元の方々の歓迎を受け、恐縮しました。

八丈島は、伊豆諸島の島で、東京の南方海上287キロメートルに位置し、面積69.52平方キロメートルのひょうたん型をした島。地形的には富士火山帯に属する火山島であり、南東部を占める三原山(700.9メートル)と北西部を占める八丈富士(854.3メートル)から成り立っています。「花と緑と温泉の島」八丈島。人口は7840人(平成27年11月1日)。

視察の後、島の課題・要望について町の各界の関係者の方々との意見交換会を開催。参加メンバーは八丈島の行政・議会(持丸副町長・土屋議長・山口経済企業委員長・山下総務文教委員長・菊池航空運賃特別委員長ら)、宮内八丈支庁長、山下観光協会長、持丸連合婦人会長、大脇体育協会事務局長ら。

航路運賃の値下げ・便数の維持、観光活性化策、地熱エネルギーの活用、温泉・スポーツの連動による活性化、空き家の活用など等。伺いました。要望実現に向けて取り組んでまいります。



コメント

  • 湯浅孝夫 より:

    その地域でなければの観光の取り組みはそれなりに大切であると思います。また、その地域の要望に耳を傾ける事も大切な事です。しかしながら、保安・防衛等の取り組みがおざなりになると、すべての目論みも絵に描いた餅のようになりかねないのではないのでしょうか。保安・治安・防衛があってはじめて、種々の目論みが生かせるのではないのでしょうか。