公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3349

『フリーゲージトレインの予讃線への早期導入』の要望(東京都)


白石町長


要望書


午前中、松前町白石町長らが来訪。愛媛県フリーゲージトレイン導入促進期成同盟会(伊藤会長)として要望書を持参される。

今回の要望は
『フリーゲージトレインの予讃線への早期導入』
①実用化に向けた技術開発を促進し、早期に実用化を図る事
②軌間変換装置の設置、曲線改良など、在来線の整備等に必要な支援制度を創設する事

1.「フリーゲージトレイン」とは?
・日本の鉄道は2種類のレール幅がある。JR四国、伊予鉄道などは、1,067mmの「狭軌」。新幹線・高松琴平電鉄などは1,435mmの「標準軌」
・電車が相互に行き来できないため、乗換えが必要。そこでレール幅の異なる線路間を自由に行き来できるように技術開発されているのが、フリーゲージトレイン。

・愛媛県から大阪に行く場合でも、岡山駅での乗換えや列車待ち時間の問題が解消される。

2.効果は?
①乗換えの解消や到着時間短縮、輸送量の大幅アップ、
②乗り継ぎ解消による心理的効果、快適性向上やバリアフリー化など各種効果が見込まれる
③在来線改良は新幹線に比べはるかに安価

3.課題は?
・急カーブの多い区間の在来線の改良や短絡線の建設、線形の改良、踏切道の統廃合が必要。



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