見島本村港


おにようず


本村漁港


見島(みしま)は、山口県萩市に属する島。山口県の最北端に位置しており、萩市沖北北西約45キロメートルの日本海上にある。

萩市には7つの島があるが、相島、大島、櫃島と並び、現在も人が住んでいる島である。

見島はそれらの中で最も本州から遠い位置にある。また北長門海岸国定公園にも含まれている。古くから大陸との交易で栄え、約1000年の歴史がある。現在の人口は約960人。


宇津漁港


萩港と見島の本村港・宇津港との間に萩海運による定期航路が1日3往復運航されている(高速船「おにようず」で所要時間は下り約1時間10分、上り1時間15分)。


自衛隊レーダー基地


見島風景③


本村港から萩市商工観光部 田中部長・見島支所弘中支所長の案内で島内を視察。

自然豊かな見島に感動。


見島牛


見島牛


【天然記念物見島牛】

和牛の原形といわれている見島牛産地指定(国指定天然記念物)。
日本で一番古い和牛といわれており、雌牛100頭を目標に保護増殖を図っている。(現在83頭)

見島牛放牧の場所など視察。そこから眺める日本海は素晴らしい。