公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2922

透析患者支援へ!地域医療の課題・要望を伺う


雪の鳥取


あたり一面雪景色


早朝の便で鳥取空港へ。

空港に降り立つと、一面真っ白。雪・雪。


医療法人 さとに田園クリニック


さとに田園クリニック


銀杏県代表(県議)と市内にある 医療法人さとに田園クリニックを訪問。

太田院長・森田副院長・太田監事らと懇談・意見交換。

太田院長からは、透析医療の現状。特に地方の透析医療の課題(専門医、スタッフ不足、中核拠点病院の体制等など)を伺う。


低タンパク米透析患者に(新聞記事)


太田義教監事は低タンパク米を医療給食に活用し、古民家レストランで健康食を普及提供する事業(株)さとに医食同源を運営。事業内容についてお聞きする。

病院では、タンパク質の摂取制限がある腎臓病患者さんの食事療法に適しているとされる、低グルテリン米「春陽」を地元で栽培・収穫を行い、毎日の食事に取り入れる等、患者が前向きななれるレシピや料理開発を進めている。

さらに「さとに医食同源」は医療給食だけでなく、食味の良い低タンパク米「中国204号」で持ち帰り弁当も開発。患者家族からも好評を集めているとの事。
腎臓病患者や人工透析予備軍だけでなく、メタボからの脱却を願う人はもちろん、健常者へも美味しくいただける低タンパク米の普及に挑戦されている等、大変興味深い内容。


病院内見学(透析・腎センター)


全自動透析システム


病院前で(太田院長・太田幹事と共に)

病院内の人工透析・腎センターなど視察。今後の取組みを注視したい。課題・要望については国と県の連携で対応を進めてまいりたい。



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