公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2750

がん(菌状息肉症)要望・B型肝炎対策(東京都)

早朝、離島振興法延長・改正に関する離島関係4団体からの緊急要請について、6党の離島振興の代表らと懇談。党派を超えた推進をする事が確認された。


厚生労働部会


厚労省からヒアリング


B型肝炎法案について


10時から厚生労働部会・肝炎対策PT合同会議が開催。
「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法案」について、党内論議が行われた。

夕方、菌状息肉症(きんじょうそくにくしょう)の患者家族の方と懇談。

菌状息肉症は皮膚を侵す皮膚悪性リンパ腫(いわゆるガン)で放置すれば命にかかる病気。患者数は全国で400人程度(推定)。

この病気の治療に使用されてきたインターフェロンガンマ製剤の製造・販売が中止され、2010年3月で保険医療ができなくなった。

代わりにインターフェロンアルファ製剤が治療として用いられているが、保険適用が認められいない。
この道を開くには、製薬会社が治験を行うのが先決だが、患者が少数のために多額の費用を投じては採算が取れないと臨床試験を行っていない。

本日は保険適用の道をつけて欲しいとの切実な声である。今後詳細を調べ、前進の道筋がないか取り組んでまいりたい。



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