公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2310

厚労委員会で災害対策で質問(東京都)


厚労委員会


黙とう


厚生労働委員会が午後13時から17時15分まで開催。大臣所信にたいする質疑が行われた。最初に全員で黙とう。


質問1


細川大臣


岡本政務官


今回の大震災に対して災害対策を中心に30分間質問。(下記質問項目)
被災された現場の声を中心に細川大臣に改善や提言。


質問2


被災者支援の答弁を聞く


Ⅰ.厚生労働省の対応状況について
1.現地本部立ち上げからこれまでの対応状況はどのようなものか。(現地視察も含めて)
2.厚生労働省所管の出先機関の被災状況はどのようなものか。
3.出先機関の早急な整備が必要ではないか。

Ⅱ.初動段階での対応状況について
1.DMATの出動状況はどのようなものか。
2.医師派遣のシステムはどのように機能しているのか。
3.これからの医療のニーズ(感染症・慢性疾患等)にどのように対応するのか。
4.「心のケア」にどのように対応しているのか。とくに子供への対応はどのようにしているのか。
5.障害者の支援はどのようになっているのか。

Ⅲ.原発事故に関わる問題について
1.屋内退避を指示された入院患者や介護施設の高齢者の移送状況はどのようなものか。
2.屋内待避で残っておられる方々の支援を責任をもって対応せよ。
3.基幹病院などがある地域を計画停電から外すよう取り組むべきではないか。
4.風評被害の広がりを防ぐために何らかの工夫が必要ではないか。



コメント

  • 匿名 より:

     昨日は大変お忙しいところ、突然お伺いをいたしまして、申し訳ありませんでした。先生の最近のお仕事ぶりは非常に感銘いたしております。お元気なお姿を拝見し安心をいたしました。
    常日頃、我々患者の為にご支援をいただき、又このたび他の難病患者の問題等をご相談させて頂きまして、こころから、御礼申上げます。新型インフルエンザがはやっています。どうかご自愛くださいように。