公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2291

「東北地方太平洋沖地震対策本部」の第2回会合(東京都)

未曾有の大地震。亡くなられた多くの方々・被災された皆様に心よりお悔みとお見舞いを申し上げます。


対策会議


山口代表


公明党東北地方太平洋沖地震対策本部


本日も10時から公明党の「東北地方太平洋沖地震対策本部」の第2回会合が公明党本部で開催された。山口代表中心に対応を協議。

会合での山口代表の話し。

「昨日からの被害の状況はさらに広範に及び、深刻の度を増しております。我が党としても、対策本部を挙げて救援、復旧、全力を尽くして参りたいと思います。
 昨日の夕刻18時から、官邸で党首会談が行われました。ここで、与野党からそれぞれの考え方を出し合いました。

我々としては、公明党からこの緊急の事態に鑑みて、野党としても政府の対応に積極的に協力をする、ということを申し上げました。
当面は、2010年度の補正予算を緊急につくる必要があるであろうと。これの成立には協力をしますと。また、国会の議論についても、陣頭指揮にあたる大臣等の活動については、柔軟に対応することも申し上げました。

また、官邸と各政党がホットラインを設けまして、緊急の連絡あるいは要請等、ただちに連携を取れるような仕組みも整えた次第であります。

その上で今後の対応は、国会においては休会の手続きを取ろうかと思います。当面、期間は今後検討しなければなりませんが、その上で緊急の補正予算の編成を待って、それについての早期成立を図る。

これから各方面、あるいはそれぞれの県本部、状況の把握。これは党員議員と可能な限り連絡を取りながら、状況の把握と対応に努めていただきたいと思います。また適宜今後この対策本部を開催し、対応を図って参ります。どうぞよろしくお願い致します。 」

第3回会合は3月14日(月)13時から開催の予定。



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