公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1650

明日の世界自閉症啓発デー・国会上映会成功へ!超党派による「自閉症に関する勉強会」(東京都)


行政改革推進本部


9時より行政改革推進本部が開催された。内閣府の行政刷新会議事務局から今後の事業仕分けについてヒアリング。また公明党の行政推進本部の各委員会の体制など意見交換を進めた。

公明党の行革推進本部として「事業仕分け・市場化テスト委員会」「特別会計改革委員会」「独立行政法人・公益法人改革委員会」「公務員制度改革委員会」「規制改革委員会」「税金のムダ遣い対策委員会」の各委員会でしっかり推進する事を確認。

自閉症・発達障害への理解を深めるための、超党派による「自閉症に関する勉強会」が発足。勉強会として2回目。


超党派勉強会


自民野田議員・公明党高木議員・民主党園田議員などと


会長は民主党の渡部恒三議員。幹事長は自民党野田聖子議員。事務局長は公明党高木美智代議員。公明党から私と自閉症・発達障害者支援に長年取り組まれている福島豊前衆議院議員もメンバーに。


映画「ぼくはうみがみたくなりました」ちらし


世界自閉症啓発デー 国会内映画上映会として明日2日13時30分から15時30分まで衆議院第一別館5階講堂で開催予定。上映映画は、自閉症の少年が主人公である「ぼくはうみがみたくなりました」。


自閉症の青年が主役


ひとりの自閉症の青年とその周囲の人々が織り成す、心温まるヒューマン・ドラマで、心がすこし優しくなれる映画。原作は自閉症児・大輝(ヒロキ)君の父親である脚本家・山下久仁明氏が「1人でも多くの人たちに自閉症のことを知って欲しい」との思いで2002年に書下ろした小説の映画化である。

日本において、自閉症・発達障害への理解がさらに深まり、自閉症の方々にとって暮らしやすい社会となるように、まず立法府の国会議員が知っていただきたい内容として取り組んでいる。少しでも大勢の議員や関係の方々に声を呼びかけ成功させたい。



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