公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1432

事業仕分け 判定が乱暴/厚労行政に通じた人少ない/坂口副代表

 <これまでの活動記録>

事業仕分けの結果について意見交換する党厚労部会=24日 参院議員会館
 公明党厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)は24日、参院議員会館で、予算の無駄を洗い出す「事業仕分け」の判定結果などについて関係府省から説明を受け、意見交換した。

 会合で、坂口力副代表は、厚労省所管事業を担当したワーキンググループ(WG)の仕分け人に、厚生労働問題に熟知した人が少ない点を指摘。「(議論を)何年も積み上げて実施してきた事業を、内容もあまり知らない人が短時間で判定するのは乱暴過ぎる」と批判した。

 また、WGが健康増進対策費を廃止としたことについて、坂口副代表は「健康増進対策は、医療費の抑制にとって一番大事なことだ」とし、判定に疑問を呈した。

 (2009年11月25日付 公明新聞より転載)



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