公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1289

故郷の街頭・生まれ変わった日土小学校へ(愛媛県八幡浜市)


街頭演説


八幡浜駅前


朝、八幡浜駅前にて街頭演説を実施。公明党の重点政策「清潔政治の実現・命を守る政治・人を育む政治など」や一貫性のない無責任な民主党政策を斬る。

駅に止めて乗客を待つタクシーの運転手の皆さんから演説が終わると温かな拍手をいただき、勇気をいただいた思いである。またいつもブログを見て励ましてくれる伯父さんが墓参りの帰りで偶然駅におり、演説を聴いてもらった。地道に訴える活動の大切さを痛感する。

親戚での法要の後、この夏完成なった日土小学校へ地元清水市議と視察する。


生まれ変わった日土小学校


木造近代建築として評価の高い同小学校は大洲市出身の建築家・松村正恒氏が設計したもので、1956年完成から50年以上経過。自然の光をふんだんに取り入れるため、各教室と廊下の間に中庭を設け、階段の段差を低くするなど、児童の目線で設計された同校舎は、2000年に近代建築の保存活動を行う国際組織「DOCOMOMO」(ドコモモ)の「日本の近代建築20選」に選ばれていた。


オープン教室


採光豊かな教室(地元清水市議と)


今回文化財としての価値と安全な学習環境の両立させつつ、大切に使い続けようという全国初の取り組みとなった。


緩やかな階段


喜木川と2階テラスの支え


喜木川を見下ろす2階テラス・緩い階段・自然の光がふんだんに取り入れられた採光など今までの良さがそのまま保存され、さらに少子化に備えたオープン教室が追加され、子どもへの優しい配慮がちりばめられた校舎となっている。

生まれ変わった日土小学校。2学期からの利用となるが、子ども達の笑顔が待ちどおしい。

(昨年の日土小視察・耐震化の経緯)
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2008/07/31_880.html

https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/actions/2008/08/29_963.html

愛媛から香川そして高知に移動。勝利めざし、四国横断の活動が本格化する。



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