公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1243

臓器移植の現場(東京女子医科大学病院・東邦大学医療センター)を視察(東京都)

本会議では9件の法案が成立。中でも水俣病救済法や海岸漂着物処理法は両法案とも与党PTのメンバーで議論の中、成立され感慨無量である。
早速、漂着物処理法の成立で共にご苦労をされてきた全国離島振興協会やNPO法人パートナーシップ金子理事など事務所を来訪された。嬉しいかぎりである。

午後からは厚生労働委員会として臓器移植法案の検討のために、2箇所の視察(東京女子医科大学病院と東邦大学医療センター大森病院)。


東京女子医科大学病院に視察


厚生労働委員会メンバー


東京女子医科大学病院は心臓移植など日本の権威ある病院。医師数722名・看護師1065名・その他851名合計2638名の職員数を誇る。


東京女子医科大学病院視察


永井病院長・寺岡腎臓外科診療部長・山崎心臓血管外科診療部長などから説明があり、病院内を視察する。


東邦大学医療センターでの説明


吉原救命救急センター部長が現場の案内(東邦大学医療センター)


東邦大学医療センター大森病院では杉本病院長・佐地小児科教授・相川腎センター教授・吉原救命救急センター部長などから説明を受け、館内を視察する。


臨床脳死手前の患者を前に


人工透析の現場(相川腎センター教授)


臨床脳死手前の患者や腎臓移植され透析から開放された喜びを語る方・人工透析を受けている治療現場・肺移植を待ち望んでいる17歳の女性など移植の最前線の状況を直接、見聞きする。移植を待ち望んでいる方々の悲痛な叫びを実感すると同時に臓器提供者側の苦悩など重いテーマに改めて胸が締付けられる思いであった。

夕方以降目黒を駆け巡る。



コメント