公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1031

環境政策で景気回復/斉藤環境相が新構想強調/広島県本部賀詞交歓会

 <これまでの活動記録>

賀詞交歓会であいさつする斉藤環境相=23日 広島市
公明党広島県本部(斉藤鉄夫代表=環境相、衆院議員)は23日、広島市内で新年賀詞交歓会を開催。公明党から斉藤県代表、桝屋敬悟衆院議員(ともに衆院選予定候補=比例中国ブロック)、谷合正明、山本博司の両参院議員らが参加したほか、藤田雄山・広島県知事ら多数の来賓が出席した。

 席上、斉藤氏は、環境分野での経済活性化政策である日本版「グリーン・ニューディール」ともいえる「緑の経済と社会の変革」構想に言及。「日本が世界の先頭に立っている自動車、エネルギー技術や、森林、農業政策などを総動員して、新たな需要と雇用を創出する案を作り上げ、地域から景気回復の波を起こしていきたい」と述べた。

 (2009年1月24日付 公明新聞より転載)



コメント

  • 小山明正 より:

     ちょっとハードなスケジュールでしたが、全く疲れも見せず全て全力でこなされる姿に感銘しました。超満員の2つの時局講演会で、紹介した来賓は敢えて単なる企業経営者を除き公職的な立場についている方だけにしましたが、皆さまのお蔭で合計100名余もお越し下さいました。他党の政治集会とは異なって話が進むほどに、皆さん身体をのり出して聴き入っていました。中には頬に涙をはらはらとつたわせながら聞いていた高齢の婦人の姿も・・そしてお礼に行った先々で市長はじめ「本当に公明党はすばらしい人物を出した」と数多く賞賛の声を頂きこちらが勇気づけられました。こうした声の輪がますます広がっていくようにこれからも頑張ります。