公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.655

国立ハンセン病療養所「大島青松園」を視察・献花・懇談を進める(香川県高松市)


白雪の富士山

羽田空港から高松空港の途上、富士山が見える。下方に見える富士山の白雪と青い空が鮮やかで雄大である。


高松駅前の街頭


国政報告を訴える街頭演説


高松空港から高松駅に直行し、街頭演説を実施。「昨日の予算成立状況。つなぎ法案の意味。福田総理の新提案に民主党は協議に応じよ。」など公明党の実績と共に、国政報告を行なう。「頑張って。」「応援してるよ。」の声に勇気づけられる。


美しい瀬戸内海


大島青松園の歴史を聞く(広瀬県議・中村市議と共に)


午後より船で国立ハンセン病療養所「大島青松園」に地元広瀬県議・中村市議と訪問。美しい瀬戸内海の青い海に囲まれた大島青松園。1年ぶりの訪問となる。


献花・ご冥福を祈る


館内放送をする


入所自治会森和男会長と長尾元園長の案内でまず、納骨堂へ。亡くなられた皆様への献花・ご冥福をお祈りする。その後、館内放送で本日の来島の目的と公明党参議院議員として「皆様の声を国政に届けるために頑張る旨の挨拶」をさせていただく。


森会長から要望・課題をお聞きする

その後、現状の課題と要望をお聞きする。内容は
1.今後の整備計画について。(国との交渉)
  将来を見込み、1年目山側斜面の道路撤去敷地造成。独身寮4室・夫婦寮5室新築
  2年目。独身寮19室新築・グランド埋め立てヘリポート新設
  3期目。4期目  最終夫婦14室・独身28室。渡り廊下新設
2.人員確保として船員1名。現在6名(現在1名減)
3.海上タクシーの利用について。夜間のみの枠をはずして昼間の緊急も活用できる事
などの要望と共に将来構想について意見交換をする。

127名の入所者の平均年齢80歳。9割はこの島で一生をおくりたいと希望されている。若い方は将来は島から出て、高松などにすむことも考えているとの事。


島の中を廻る


整備計画の場所を視察


盲人会磯野会長と共に記念写真を撮る


その後、島の中を廻り、整備計画の場所など廻る。また盲人会の磯野会長宅を訪ねる。同じ愛媛の同窓として、お元気な会長との再会に大変喜んでいただき、ありがたい。


各界の皆様との交流(高松市)

夜は高松市にて、政・財界・文化・福祉分野など各界で活躍されている皆様《梅原JR四国会長(香川県観光協会会長)・小川香川県経済同友会代表幹事・平井自民党衆議院議員など》と交流を深める。



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