<これまでの活動記録>

 公明党の山本博司参院議員の資金管理団体「山本博司を励ます会」が期限を過ぎても政治資金収支報告書を提出せず、政治資金規正法に違反するとして総務省から督促を受けていると、13日、報じられたことについて、山本氏は次のようなコメントを発表した。
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 多くの方々にご心配をおかけ致しましたことを、心よりお詫び申し上げます。新人予定候補者として政治活動していた中で、会計事務を香川県本部の職員の方に職務代行して頂いておりました。
 本年4月に入って総務省から「山本博司を励ます会」の政治資金収支報告書が未提出である旨、督促がありましたので、県本部にも直ちに早期提出して欲しいと伝えました。
 本日、提出されていないという事実を初めて知り驚いています。
 代表者として提出の最終確認を怠ったことは、誠に申し訳ございませんでした。明日(14日)直ちに提出致します。ご心配をお掛けし申し訳ございませんでした。
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 この件について、北側一雄幹事長は同日、山本氏に口頭で厳重注意をした。政治資金収支報告書は1月から12月まで1年分の収支を翌年の3月末までに総務相や都道府県選管に提出しなければならない。山本氏が代表を務める団体は2006年分の報告書が未提出だった。

 (2007年9月14日付 公明新聞より転載)