8日夕方、衆議院第2議員会館にて、「2026年度一般社団法人国際福祉研究機構 ザ・チャレンジドシンポジウム(Co-Creating a New Wave: Japan and Bangladesh)」~日本とバングラデシュで 新しい息吹の創造の始まり~が開催され、原田大二郎参議院議員と出席しました。
サブテーマは「インクルーシブ共生社会を共の文化から学びあい、ウェルビーイング社会を共に構築することを目指して」。
主催は一般社団法人国際福祉研究機構 ザ・チャレンジド(岸本義明代表理事)。
ザ・チャレンジドでは、これまで多世代、障がいの有無、価値観の多様性を包括的に捉え、誰もが 自分らしく輝ける「インクルーシブ共生社会」の構築を目指した多彩な取組みを実践。この度、バングラデシュから来日し日本にしっかりと根を張って活動されている現地出身の方々とともに、岸本代表理事らがバングラデシュ現地を訪問・視察されました。
アジアで今最もダイナミックな発展と人々の熱気に包まれるバングラデシュ。支援する・されるという一方向 の関係を超え、双方の文化や強みを尊重しあい、共に学ぶことで、日本とバングラデシュの双方向にとって真に価値ある「新たな関係造りの可能性」をみなさまと共に探り、ウェルビーイング社会を共に構築する具体的なアクションを考える機会にしたいとの岸本代表理事の熱い想いの伝わる素晴らしいイベントでした。(下記本日のプログラム)
1. 開会趣旨説明・挨拶
・ 岸本義明 一般社団法人 国際福祉研究機構 ザ・チャレンジド 代表理事
・ 来賓挨拶 私と原田大二郎参議院議員
2. 【第1部】
帰国報告
1.「バングラデシュの医療・福祉・教育場面を視察して学んだこと」 医師 / 当法人主席研究員 小野寺 亮 氏
2. 「アジア、アフリカ、中東での国際協力経験から得られた、インクルーシブ共生社会のあり方と、バングラデシュ から学ぶべきこと、我々のできること、日本・バングラデシュの繋がりから創造する今後の方向性」
杏林大学保健学部リハビリテーション学科理学療法専攻 地域連携センター / 当法人主席研究員 石井 博之 氏
【第2部】 ディスカッション&質疑応答 テーマ
「日本とバングラデシュで起こす、次のアクションとは?」
(協議内容)
・法人のシニア—リサーチャーの役割とは ・未来の多国籍文化との共有 ・法人の主催現地視察を終えて(バングラデシュ視察)
・専門職人材の育成について(両国の課題) ・バングラデシュから学ぶ(医療・福祉・教育)
(パネリスト):
・ 小野寺 亮 氏 医師 当法人主席研究員
石井 博之 氏 杏林大学保健学部リハビリテーション学科理学療法専攻 地域連携センター 当法人主席研究員
・中嶋シウリ氏 日本バングラデシュ協力基金 会長・JICAコーディネーター当法人主席研究員、
マハムッドスルタン氏 日本マイクロソフト株式会社 当法人主席研究員
・モハマド・モニルッジャマン 氏 バングラデシュ Unico病院 顧問弁護士 当法人主席研究員
【第3部】 交流タイム
登壇者・参加者同士の自由な情報交換・ネットワーキング
若い大学生のメンバーも参加。大変有意義な時間となりました。
終了後、バングラデシュから来日されたモハマド・モニルッジャマン 氏と通訳の中嶋シウリ氏と記念の写真を撮らせていただきました。












