福岡県内の日本財団の「国立国会図書館の蔵書デジタル化プロジェクト」の障がい者就労施設を視察する目的で、23日・24日と2日間時間をとりました。
23日午後、福岡県大野城市内の社会福祉法人 福岡コロニー 障がい者就労支援ホーム「あけぼの園」を訪問。
日本財団から准チームリーダー村上智則氏、特定非営利活動法人輝HIKARI金子訓隆代表理事が同行。
また公明党から4人の県議(大塚勝利・川上多恵・永島弘道・井上寛)、4人の大野城市議(井上正則・大塚みどり・河村康之・神田徳良)が同席。
社会福祉法人 福岡コロニー 田中達也常務理事、NPO法人セルプセンター福岡 宮地博司就労支援部長から概要を伺い、意見交換。福岡県から福祉労働部 障がい福祉課の今村陽子参事が同席。
大野城市拠点にはあけぼの園も含め4事業所から30名~36名の利用者がデジタル化の仕事に取組んでいます。
実際の作業現場を視察。スキャニング作業、画像の品質検査などの工程に利用者の皆さん、頑張られていました。
66万コマ(120万ページ)を納品されましたが、障がい者の利用者はミスは1件もなく、品質は大変素晴らしいと評価されたそうです。国の仕事をされている事に、誇りを持たれているそうです。
国立国会図書館のデジタル化の閑散期には、福岡県の公文書等のデジタル化の仕事が来ていますが、今後大野城市からのデジタル化の仕事が増えればより多くの利用者が従事出来ます。
先進的な福岡モデルの事例として、本日2か所(北九州拠点と大野城拠点)視察、意見交換致しました。
全国の都道府県などに是非横展開が出来る事例です。日本財団との連携で障がい者が活躍できる共生社会目指し、全力で取り組んでまいります。
県議、市議の皆さんと記念の写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。









