18日午前、新潟県粟島浦村 脇川善行村長らが国会事務所に来訪。粟島浦村は2016年、公明党離島振興対策本部として視察しています。

高度無線環境整備推進事業のうち「離島伝送用専用線維持管理事業」についての要望を伺いました。

公設公営の「海底光回線」を国の交付金(令和2年・3年)により本土村上市との間35㎞を18億円の工事費で敷設。
島内は公衆無線LANとWi-Fiで、島民だけでなく、観光客や防災にも活用している。

今回の要望は「海底光回線」の維持管理。
高度無線環境整備推進事業(離島伝送用専用線維持管理事業)は、赤字金額の1/2が補助金でさらに8割が特別交付税対応。
村の負担は計算上1割だが、赤字金額の規定で実収入のない島民用Wi-Fiがインターネット利用として収入計上の必要があり、年間1千万円が村の負担となっている。

次年度改正にあたるので、実収入での収支となるよう改正の要望です。
要望実現に向けて、しっかり取り組んでまいります。