6日岡山市内の一般社団法人岡山障害者文化芸術協会を竹之内則夫・松田安義両市議と訪問。

坂本文雄代表理事(社会福祉法人山陽新聞社会事業団の専務理事)と障がい者の文化芸術活動について、意見交換。

山陽新聞社会事業団はこれまで岡山県内の障がい者たちの芸術作品を紹介する「きらぼし★アート展」を開催する等活動を推進。
2018年12月には一般社団法人 岡山障害者文化芸術協会を設立。「アート&ジョブ」をスローガンに障害者の文化芸術と就労を一体となって支援する活動を展開されています。
就労支援、アート支援の拠点が、多機能型事業所「アート&ジョブセンター・きらぼしアートセンター」。2021年12月市街地に新築移転。就労移行支援10人、就労継続支援A型10人、施設外就労10人。1階はcafé「こもれび」を開店。

岡山の企業、医療法人、福祉団体、大学などと連携し、岡山県内16の特別支援学校で学び、就労を目指す障がい者と雇用する企業、病院、大学など、求職、求人双方の橋渡しをして、障がい者と企業を責任もってサポートしています。

2019年に構想を国会事務所にてお聞きして以来、短期間に障がい者アートと就労推進に尽力されており、大変感銘を受けました。

「障がい者のアート&ジョブの推進!」岡山県の取組みを伺う(東京都)

13日、岡山県から社会福祉法人山陽新聞社会事業団の専務理事 阪本文雄さん(山陽新聞社監査役)とNPO法人就労継続支援A型事業所協議会 萩原義文理事長が国会事務所を来…

今後「障害者文化芸術文化普及支援事業」の岡山県の支援センター推進を強く望まれており、国・県・市の連携で応援してまいります。