公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.6265

「音のバリアフリー化追求・難聴でも音声明瞭に!」サウンドファン佐藤社長と懇談(東京都)

(株)サウンドファン 佐藤和則社長・富田聡史課長が国会事務所に来訪。(29日)紹介いただいた公明新聞広告局の丸尾氏らも同席。

株式会社サウンドファンは”音で世界の人を幸せにする!”というすごくシンプルな理念により2013年10月に設立。

従来のスピーカーとは大きく異なり、曲面から音を発生させるという特殊な手法を用いることで、難聴者が聞き取りやすい「ミライスピーカー」を開発。
今年4月施行の「障害者差別解消法」が後押しし、銀行や証券の店舗や空港ターミナルで来店客の呼び出しなどで採用。今後病院や駅などの公共スペースの設置も検討されています。

「1つの空間で、難聴の人も健常者も分け隔てなく、音を聞くことができる。国内だけでなく海外にも難聴の人は多いので、世界で役立ててもらいたい」「夢は、2020年のパラリンピックで『Sound Fun!』のロゴが描かれたスピーカーが並んでいること」と語る佐藤社長。

志の深さと熱い情熱に感銘を受けました。またIT出身の経歴に親しみを覚え、これからの飛躍を期待し、応援してまいります。

【佐藤 和則(さとう かずのり)氏のプロフィール】

1956年 北九州に生まれ。中央大学卒業後、富士ゼロックス(AI事業部)、サン・マイクロシステムズ(マーケティング、営業マネージャ)、デルコンピュータ(個人営業部長、法人営業本部長、カスタマーサービス本部長)、アスクル株式会社(新規事業開発VP)などに勤務。2013年10月 株式会社サウンドファン設立、代表取締役に就任。現在に至る。

ミライスピーカ
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JALに導入
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佐藤社長らと
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