公明党離島振興対策本部(遠山清彦本部長)の遠山清彦衆議院議員・竹谷としこ参議院議員・遠藤守都会議員と共に7日青ヶ島を視察。
菊池村長の案内で島内の港湾を視察。意見交換でも課題になっていた青ヶ島港と崖の崩落で使用できない大千代港へ。

青ヶ島港は、青ヶ島の南西部に位置し、八丈島を結ぶ小型定期船が発着し、島民の生活や島の経済活動を支えています。断崖絶壁の岩の隙間になんとか船着き場を作った状態のため、船を停泊していける場所がないため、漁船をクレーンで吊り下げ陸上に移動させて保管しています。船を使用する時は再びクレーンで吊り上げ海におろします。島民の方々は港湾を拡充して安心して船が停泊できる港湾を望まれています。

貨物船の将来や定期船の大型化にも対応でき、防波機能を備えた岸壁の早期整備化が求められます。

大千代港は青ヶ島の南東部に位置し、小型船のための物揚場が整備されていましたが、港のアクセス道路が崖の崩落により寸断され使用できない状況です。近くまで行きましたが、凄まじい状態で全く使用できず、現在1つの港のみの状況です。

村にとっての最重要課題の青ヶ島港の整備について、国土交通省と東京都の連携で早期に進むように頑張ってまいります。