参議院災害対策特別委員会が19日開催され、活火山対策特措法改正案について質疑が行われ、全会一致で可決されました。

公明党を代表して「口永良部島の噴火対策・法案の内容について」下記内容で質問しました。

Ⅰ.口永良部島の噴火対策について

  1. 現在の噴火の状況について伺いたい。(気象庁)
  2. 情報提供の体制はどのようになっているのか。(内閣府防災担当)
  3. 仮設住宅の設置状況はどのようになっているのか。(内閣防災担当)
  4. 家電等の生活物資の提供はどのようになっているのか。(内閣防災担当)
  5. 被災者生活再建支援法の適用について認識を伺いたい。(内閣防災担当)
  6. 定期的な一時帰島に十分な支援が必要ではないか。(山谷大臣)

Ⅱ.法案の内容について

  1. 避難計画の策定について活火山法改正案ではどのように規定しているのか。(内閣府防災担当)
  2. 避難計画の策定を進めるためにどのような支援を国は行うつもりか。(内閣府防災担当)
  3. 火山研究体制の強化と火山研究者の育成をどのように進めるつもりか。(山谷大臣)
  4. 登山者への活用をどのように取り組むのか。ジオパークの活用についてはどうか。(内閣府防災担当)