公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.5238

全国パーキンソン病友の会の方々の請願・要望(東京都)

全国パーキンソン病友の会広島支部(河中支部長)・岡山支部(梶原支部長)の方々が「パーキンソン病患者・家族に対する治療・療養に関する対策の充実を求める請願書」を持って事務所に来訪されました。

4月11日が世界パーキンソンデーで、毎年この前後に請願活動を行っておられます。広島支部は河中支部長夫妻・芥川さん(3名)、岡山支部は矢谷副支部長ご夫妻・鴨生理事(3名)の皆様です。

請願の内容と共に其々の地域の課題など伺いました。また愛媛県支部(林支部長)からも請願書をいただきました。

請願事項

  1. パーキンソン病の発症原因究明と治療法研究を促進し、根治治療法の早期確立をしてください。
  2. パーキンソン病は進行性難病であり、重症度分類で軽症として扱われているヤール1,2の患者が、一旦「高額かつ継続の医療費」の特例で指定難病と認定された場合、以降は医療費助成の対象として認定してください。
  3. 患者・家族等の治療・療養に関する施策には、当事者である患者・家族の声に耳を傾けて十分に反映したものにして下さい。

今後の難病施策の反映につなげてまいります



コメント

  • 梶原美月 より:

    日頃は何かとお世話に成っております。
    過日はお忙しい中貴重な時間を割いて頂きまして誠に有難うございました。当日この国会請願に参加して山本議員と面会を致しました、矢谷副支部長を始め他の二人とも、こぞって大変有意義な面会であったととの報告を受けたところでございます。
    今後共宜しくご指導お願い致しますと共に山本議員の益々のご活躍を祈念してやみません。

    全国パーキンソン病友の会岡山県支部支部長 梶原美月