公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3820

人間の復興へ!どこまでも被災者とともに「公明党東北復興会議」(宮城県仙台市)


サンライズ瀬戸


昨日高松駅から夜行特急サンライズ瀬戸号で早朝東京着。さらに東京駅から新幹線で仙台市へ。


公明党東北復興会議


本日は仙台市にて公明党東北復興会議が開催された。


山口代表


奥山仙台市長


参加者の皆様


復興3年目に向けた決意と誓いをこめ、山口代表中心に被災地担当国会議員・東北地元議員も参加。

2万人近い死者・行方不明者を出した東日本大震災から明日で2年。今も32万人を超す人々が自宅を離れて暮らしている。

公明党は発生直後から現場に入り、被災者の復旧・復興に力を尽くしてきた。連立政権への復帰を果たした今、政治の取組みを加速させ、「被災地が復興を実感できる結果を」と本日の東北復興会議からスタートする。


オープニング「水平線を超えて」の記念演奏


復興女性会議


女性宣言


青年宣言


東北復興女性宣言、青年宣言


2013 新生東北復興決議


・会議はオープニング「水平線を超えて」の記念演奏
・黙とうの後、石橋宮城県代表の歓迎挨拶。
・来賓として奥山恵美子仙台市長の挨拶
・被災2県(岩手・福島)の現状報告
・東北復興加速・青年宣言(鎌田東北青年局長)
・東北復興加速・女性宣言(小田島女性局長)
・山口代表挨拶
・2013年新生東北復興決議

会合前には分科会として、東北女性局復興会議、青年局復興会議、復興関連質疑の3分科会が行われた。

震災3年目へと向かう次の1年を「復興実感元年」として被災者に「復興が進んだ」と肌身で感じてもらえるよう、奮迅の戦いを開始したい。



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