公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3321

「赤潮災害への緊急対策の要望」地元漁連の方の切実な声(東京都)


要望書


農林水産部会


本日、公明党農林水産部会が開催された。先日視察した愛媛県宇和海赤潮被害について、地元の漁業協同組合などから要望・陳情などお聞きし、水産庁を交え、対策を検討した。

(出席者)


井上組合長


佐々木組合長


故郷から八幡浜漁協協同組合 井上代表理事組合長、うわうみ漁業協同組合 佐々木代表理事組合長、またJF全漁連 道下魚政部専任部長役。

【赤潮災害への緊急対策の要望内容】

1.赤潮による漁業損失の直接補填について  (漁業損失のうち、共済金相当額を超える部分を直接補填する等の救済措置)

2.赤潮被害に係る経営支援について  (平成21年・22年度に発動された漁業緊急保証対策事業の再発動し、事業再開のための資金融通の円滑化)

3.養殖共済の掛金負担軽減措置の更なる充実について(共済加入促進を図る為、国の掛金補助率を高めてもらいたい)

4.赤潮発生メカニズムの解明及び防除対策の推進について

5.へい死魚の処理等に要した経費にかかる支援について(赤潮被害を天災と位置づけ、特別交付税の対象の支援)


石田議長


切実な声を伺う


佐々木組合長、井上組合長から現場の切実な声を伺う。水産庁からも現状報告と共に要望に対しての対策など報告があり、意見交換。今後5項目の要望について対応を進め、自民。民主など他の政党の連携も含め要望実現に努めたい。

(先日宇和海を視察した山本ひろしブログ)
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat45/cat85/2012/07/20_3405.html



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