公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2780

介護特例、全離島対象に/海岸漂着物処理 基金の延長など訴え/参院予算委で山本(博)氏

 <これまでの活動記録>

質問する山本(博)=17日 参院予算委
17日の参院予算委員会で公明党の山本博司氏は、今後の離島振興策について政府の見解をただした。

山本氏は、離島や僻地で訪問介護など必要なサービスが利用しにくい場合、人員や設備の基準を満たしていなくても小規模多機能型居宅介護が可能な特例措置が、人口が少ない185の離島は対象外になっていると指摘。特例措置は「厚生労働相の告示で指定できる」と強く迫ったのに対し、小宮山洋子厚労相は「できるようにしたい」と答えた。

また山本氏は、海岸漂着物処理のための基金が来年3月末で切れることに言及し、基金の延長と積み増しを求めた。細野豪志環境相は同基金が有効に活用されているとした上で、「延長の方向で考えている」と述べた。

このほか山本氏は、離島振興法の所管が国土交通、農林水産、総務の3大臣とされていることに関して、介護や通学など課題は多岐にわたっているとして、厚労、文科両相も加えるべきだと主張した。

 (2011年11月18日付 公明新聞より転載)



コメント

  • ひろ より:

    今一度 お願いします脳脊髄液減少症を認定をお願いします。 もう100症例は集まったはずです。 保険改正までは 待てません。損保会社は 自分達が雇った・医師・弁護士で妨害してます。強大な悪にしか見えない損保業界に被害者達は泣いてます。 国会で問題にする事はできないのでしょうか? 早めの決断よろしくお願いします。

  • 木内かおる より:

    発達障害の支援是非ともお願いします。ただ、障害児を抱える親の想いからは、支援の体制、ぶつ切れではなく、発見から就学さらに就職または自立の成人に至るまでの切れ目の無い支援体制が整備された上での、早期発見を推進していただけたらと、強く願います。ある日突然我が子が障害児だと言われ、何のフォローも無いまま放り投げられては、親も子も不幸です。支援が出来ない体制でむやみやたらに早期発見だけ、発達障害というレッテルだけが一人歩きしてしまう状況だけは、何としても回避して欲しいと…強く願います。よろしくお願いします。